大腸がんの増える原因と初期症状
最近は食生活が欧米化してきているので昔は無かった病気がいろいろありますが そのなかのひとつに大腸がんがあります。高コレステロールや脂肪分の高いものを多 く食べるようになりましたがそのせいか大腸がんの死亡率も高いのです。対策として は初期症状のうちに早期発見してポリープのうちに切除することです。 この間のニュースでは今中国でも大腸がんを発病する人が著しく増加していて90 年代と比べて特に大都市を中心に30%以上増加しているそうです。でも農村地帯では食生 活が変わらないためか9%くらいしか増えていません。高カロリーなものを多く食べ る反面運動不足がちな現代社会の生活に原因があるということです。私たちの 暮らしを支えてくれる家族のためにも大腸がんの初期症状を良く知っておくことは 大切なことになるのです。

「大腸がんの初期症状はどのような状態かというと自覚症状はまったくない」
と言われていて怖い病気だと思うのですがだからこそ早めに手を打つことが肝心なようです。 私の場合もそうでしたが40歳以上になると誰でもポリープができるようになり ます。ポリープの中でも良性とか悪性があるのですが
「大腸がんの初期の症状はこうした大腸の中を内視鏡検査で診てもらうのが一番確かな方法」
なんですね。
ただ 大腸内視鏡検査を受けるとなると前日から下剤を飲んだり当日は朝と昼抜き だそうですので準備をしておかないといけません。また病院で大腸内視鏡検査を 受けると約1万円かかりましたので費用もかかります。その他の検査方法というと 便潜血検査といいまして血液が大便に付いていないかどうかを調べる検査ですが 便潜血検査は化学的方法と免疫学的方法という2種類の方法があるようですが 現在は免疫学的方法が主流なんです。便潜血検査は郵送で調べるキットもあるんです。 費用は3000円くらいです。 大腸内視鏡検査を受ける間にまずはこれを使うのもいいでしょう。


