近年日本人の食生活が欧米化になるにつれていろいろな 病気が増えてきております。大腸がんもその一つです。 これまでは男性では胃がんが発症率1位とされてきましたが 近い将来大腸がんが1位になるそうです。 女性ではもう現在1位になっています。 がんは5年経過して再発がなければまず完治したことに なります。医療もどんどん進歩しておりますが それよりも食生活を今から見直すことがとても大切では ないでしょうか。 今の若者たちは、野菜の摂取量が少なくて 食物繊維の不足しがちな食生活が当然に になっていますがこのまま20年、30年と 経ったときに今よりもはるかに発症率が増えていくことが 待っているとは思っている人がどれくらいいるので しょうか。いつ誰が発症しても不思議ではありません。 そうならない内に予防のために今一度食生活について 考えてみることは重要なことなのです。また初期症状を 知っておくことも手遅れにならないためにも大切なのです。
大腸がんの初期症状についてのお話ですが一昔と比べてみると最近は 食生活が欧米化してきているので昔は無かった病気がいろいろありますが そのなかのひとつに大腸がんがあります。高コレステロールや脂肪分の高いものを多 く食べるようになりましたがそのせいか死亡率も高いのです。対策としては初期症状の あいだに早期発見してポリープの小さいうちに切除することです。 そうすればほぼ100%完治できるのです。 この間のニュースでは今中国でも大腸がんを発病する人が著しく増加していて90 年代と比べて特に大都市を中心に30%以上増加しているそうです。でも農村地帯では食生 活が変わらないためか9%くらいしか増えていません。高カロリーなものを多く食べ る反面運動不足がちな現代社会の生活に原因があるということです。私たちの 暮らしを支えてくれる家族のためにも大腸がんの初期症状について良く知っておくことは 早期発見や予防に大切なことになるのです。

昔の日本のように野菜や玄米や麦などのいわゆる質素な生活には大腸がんは発症しないでしょう。 では「大腸がんの初期症状」とはどのような状態かというと個人的にも違いがあるでしょうが
と言われていてとても怖い病気だと思うのです。でも現在の医学では早期がんはまず100%完治することができます。 だからこそ早めに手を打つことが肝心なようです。年齢としては 特に60代に多く50代→70代という順序になります。 大腸がん 初期症状として考えられるのは下記の通りです。
- 腹痛でトイレに行ってもなかなか大便が出てくれない。
- お腹が痛くなりトイレにいかなくても、自然に痛みがとれる。
- 大便に真っ赤な鮮血がつくようになった。
- 大便がこげ茶色(チョコレート色)をしている。
- 排便しても、まだお腹に残っている感じがする。
- 排便した後、トイレットペーパーに血が付く。
- 下腹部がなにか膨れたような感じがする。ガスが出ない。
- 最近、大便が細い便ばかり出る。
- 近頃いつも腰が重く、お腹の中がスッキリしない。
- 近頃、便通が悪くて便秘気味だ。
- 最近、めまいを起こすことがある。
- 以前よりも顔色が悪くなった。
- 便の形が不均一で、一部が折れたり、削られたようになる
- 排便する瞬間、いつも肛門が痛い。
- まるでウサギのように、コロコロした大便が出る。
- 毎日のように便秘と下痢をおこしている。


なんですね。
ただ 大腸内視鏡検査を受けるとなると前日から下剤を飲んだり当日は朝食と昼食が抜きになります ので準備をしておかないといけません。また病院で大腸内視鏡検査を 受けると約1万円かかりましたので費用もかかります。(3割負担で)その他の 大腸がんの検査方法というと便潜血検査といいまして血液が大便に付いていないかどうかを調べる検査ですが 検査方法は化学的方法と免疫学的方法という2種類の方法があるようですが 現在は免疫学的方法が主流なんです。 便潜血検査は今は手軽に郵送で調べてもらえるキットもあるんです。 費用は3000円くらいです。「大腸がんの疑い」があるのかないのかを簡単に 調べることが出来るのでやってみてもいいですね 大腸内視鏡検査を受ける前にまずはこれを使うのもいいでしょう。


