大腸がんの自覚症状

大腸がんの自覚症状

自覚症状のない大腸がんは定期的な検診で早く見つけることが大切です

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大腸がんの症状と自覚症状について

大腸がんの症状は進行により変化します



  
普通 大腸がんの初期症状では自覚症状はないようですが癌の大きさが 3から7センチにもなるとだんだんと血便が出たりして自覚症状があります。 直腸は肛門に近いので真っ赤な潜血が出るのです。ただこの場合はかなり 癌が進行していると言えるでしょう。 あと起こる症状としては腹が張ったり、下痢や便秘などがありますが 便が細長いものが出たり、ころころの小さい便が出るなどのいつもと 明らかに違うときはすぐに病院に行きましょう。

こんな症状なら要注意>


以下の状態のときはよく気をつけてください。

  1. おなかがパーンと張るとき
  2. お腹を壊したとき(下痢をしたとき)
  3. お通じが来ない(つまり便秘ということ)
  4. 大便に血液が付着している(血便ということ)

上記の4つは大腸がんの主な症状ですが結腸がんの場合には癌が大便の通るのを邪魔するからお腹がパンパンに張ってしまうのです。 このために腹が痛み音が鳴ったりするんです。下行結腸や直腸のがんになると便の形が細くて長いものが出たりします。 コロコロの形状であったり出ても少しだけでまたでなくなったりと便秘に悩まされる日もあるかと思います。血便が出る原因は 癌そのものの表面がこすれて潰瘍になり、血が出るのです。血便が出ても「ああ私は痔だから」と間違えるとこもあるかもしれません。 自覚症状で気をつける以上の4点を自分の判断ミスにより寿命を縮めてはいけないので便秘や下痢、または血便の症状が続くときには 大腸がんの内視鏡検査を受けてておくのが早期発見の秘訣なんです。

大腸がんのいろいろな症状について>


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