大腸がんの重粒子線治療

大腸がん 初期症状

重粒子線治療はX線治療より効果大です

トップへ大腸がん 重粒子線治療
重粒子線治療

重粒子線治療について

負担の少ない重粒子線治療について

   重粒子線の照射は特に痛みや火傷などは起きません。
   治療室に入ると技師が照射位置を慎重に決めていきます。
   治療に要する時間はほんの2〜3分で部屋に入ってからは約30分で
   すべてが終わります。1週間で4日ほど集中して照射します。


<大腸がんの手術後の経過と完治が困難な理由>
医学の進歩で大腸がんの手術した後の再発率は年々下がってきたが 約2割の患者は再発が確認されています。 再発が見つかっても切除ができない場合が多く、 しかも放射線治療の経過も効果が上がらないケースが ほとんどで、普通1年、良くて3年という生存率が1割しか いないのが現状です。 その原因が
  1. 大腸がんは高分化型腺癌の場合、放射線では 癌を死滅することが不可能なのです。
  2. 周辺の膀胱、腎臓、脾臓等の臓器の放射線の許容量が 癌を死滅するより低い数値なので的を絞って放射線を 照射することができない。 


<再発の癌に良い効果が見込まれる重粒子線>

  1. X線は人体をも透過する性質だが、重量子線は身体の特定な 場所で止めることの可能です。
  2. ということは腫瘍に的を絞って重量子線を集中して 当てることができるので画期的な治療方法である。
  3. しかも、X線と比べて重粒子線は極めて細胞を死滅させる 効果が高いので腺癌に対しても素晴らしい効果が 期待できるのです。癌周辺の膀胱や腎臓などにも悪影響を 及ぼすことが無いので今まで生存率が低かった大腸がんの 再発の治療に大いに期待できます。


最新情報1

今おすすめです
プチ断食で大腸がん予防 腸内環境をよくする乳酸菌ヨーグルト
簡単に行える便潜血検査 大腸がんの治療 大腸がんの検査 メニューボタン1
メニューボタン2