.. 大腸内視鏡検査について

大腸内視鏡検査について解説

大腸がんの症状

大腸内視鏡検査で大腸がんを早期発見しよう

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<大腸内視鏡検査>

大腸の検査はいろいろあります。どうしても簡単な検査は早いですが精度が落ちます。 だから便潜血検査は簡単ですが「参考程度」と思うほうが良いです。 本当に「大腸がんなのかが心配」という方は、精密な大腸内視鏡検査を受けましょう。 私もある日お腹が痛いので次の日の朝、ある病院の消化器内科に行き 診察を受けましたら血液検査をさせられて白血球の数値が11000ぐらいでして 医者が「大腸の炎症ですね。便の出やすくする薬と感染症予防の薬をだしてもらい しばらくしてもう一度受診したら血液検査をして数値が良好でしたので 「これで良くなっていますね。でも一応内視鏡検査を一度やっておきましょう。」 という一言で大腸内視鏡検査を受けることになってしまいました。

<検査の事前準備>
  1. 前日の夜は21時以降は飲食禁止で寝る前にラキソベロン液(下剤)を飲む
  2. 検査の2〜3日前から消化の良いものを食べるようにしてくださいと注意する。
  3. 検査当日は病院に行き朝昼と食事は抜きです
  4. 腸の中をきれいにするため下剤(内視鏡経口腸管洗浄剤 ニフレック Niflec)を2時間で2リットル飲む
  5. 30分で500mlね 売店でお茶か水を買ってくると飲みやすいですよ
  6. ゆっくり飲むこと。あわてて飲むとトイレで吐いてしまうので注意すること
  7. 看護婦さんが来て「便を見せてください」と言われ「これならいいですよ」と お許しが出れば検査ができます。

便の色が変わるまで
便の色がきれいに変わるまで
Dの状態にならないと検査が受けれません。

<内視鏡の先端技術で必用な処置ができるのです>

内視鏡検査では 大腸がんやポリープの発見だけでなく、細やかな機能があるので、 早期発見、応急治療など、適切な処置が可能です。
<内視鏡の機能>
  1. 組織採取(バイオプシ) 鉗子を使い組織の一部を切り取って細胞を検査することができ、 ブラシで絡め取ることもできます。
    細胞診ブラシ画像
  2. 異物の摘出(てきしゅつ) 子供が誤って硬化やボタン電池等を飲み込んだ時に口から内視鏡を挿入して 挟んで取り出すことができます。電池の場合は有害な物質が出たり、電気が心配ですから 急いで取り出さなくてはいけません。
    鉗子


  3. 腫瘍の摘出 鰐口型把持鉗子。 ポリペクトミーといい、スネアという輪をポリープなど隆起した部分に引っかけて焼切る方法 です。お腹を切開しなくても手術が検査したその場で行えて、完了します。
  4. 止血方法は2種類あります。 熱凝固による方法: 高周波電流による止血法は、出血部に、高周波電流を流して、集中して発生する熱により組織を凝固させて止血します。 クリップによる方法: クリップ止血法は、直接出血している血管や粘膜を物理的にクリップで摘んで止血します。

また詳しい大腸内視鏡検査の体験リポートならこちらをご参照ください。
大腸内視鏡検査の体験リポート

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