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喫煙は大腸がんの原因になる



タバコでポリープが発症するリスク大



喫煙
タバコを吸う人は吸わない人よりも大腸がんになる恐れが 18%増えるという研究発表がアメリカの医学誌に発表 されています。 イタリアの研究グループが過去の色々な 国の研究結果を取りまとめて解析した結果このように なってきました。また死亡率はタバコを吸ったことがある 喫煙暦のある人のほうが25%も多くなるのです。 また喫煙による発症は年間にすると年間死亡者10万人に 対して6人増加する割合です。そして発病と死亡どちらも 結腸がんよりも直腸がんの方が多い傾向です。

エドアルド・ボッター( Edoardo Botter ) 氏(イタリ アの欧州腫瘍学研究所 所長)たちの打ち出している 発表によると「大腸ポリープの出来る人の内、25 %が、 原因が喫煙によるものである」といわれており、タバコを 吸うと吸わない人より2.14倍も大腸ポリープができや すいそうだ。(『Gastroenterology』誌に掲載)さらに大 腸がんに進行する危険なポリープを発生させるリスクが 非常に高い。今回の発表では今までにタバコを吸っていた 人は大腸がんを発病する可能性が18%も増えるという ことだ。いままではただ漠然とタバコががんの元になる とは聞いてきたがこのような数字で発表されたことがな いので喫煙者の方々は十分認識しておく必要があるのです。


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