大腸がんの症状を腫瘍マーカーCEAで確認

大腸がん 初期症状

腫瘍マーカーCEAで体内の情報を把握

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<腫瘍マーカーについて>

腫瘍マーカーCEA
腫瘍マーカーとは?
がんを特定するための物質で正常な人の体内には普段存在しない物質です。 腫瘍とは、体内のある細胞が異常分裂して出来るものを腫瘍(ポリープ)というが、 良性と悪性と二つに分かれますが、癌は悪性腫瘍となります。 体の中にある日癌が発症すると普段存在しない異常物質が血液の中に多量に現れてきますが この物質を「腫瘍マーカー」といいます。 体の部位によって右図のようにさまざまな種類があります。 大腸がんの腫瘍マーカーはCEAというものが上げられます。



<CEAについて>

CEAとは消化器系の癌から発生するある糖タンパクを指します。
CEAの基準値は5.0ng/ml以下

になっておりますがこの2倍以上 の数値になると癌がどこか体内に存在する可能性が高くなります。
4倍になると腫瘍が転移している確立が非常にたかくなるのです。
普通の健康な人でさえ約3%の人が基準値5.0ng/mlをオーバー するケースがあるとされており、
高齢者や喫煙者でも数値が上が るといわれています。
進行がんになるほど腫瘍マーカーのデータ は高くなり、10.0ng/ml以上ではがんの疑いがかなり強くなり、 20.0ng/ml以上では転移がんである恐れがあります。



異常値の場合

CEAの数値が高い時には体の中にがんが生存している可能性が高いから、 症状に応じて血液検査やX線造影、超音波、CTなど消化器 系を中心にするだけでなく、肺や婦人科のより詳しい精密検査を しなくてはいけなくなります。 また、CEAの結果が高い数値のときにはがんがかなり進んでいると 判断できますから、数値が上昇していくようなら 1〜2ヵ月後に再検査を行うことをお勧めします。 その結果変化が見られないということならば 少々数値が高くでも心配ないケースもあります。 CEAの数値は、がんを手術で除去したり、抗がん剤療法でがんが衰えてきたりする と値は低下します。その後の経過観察でのCEAの再上昇は、がんの 再発やほかの臓器への転移などを指すデーターが指標のひとつとして 重要になるため、3ヶ月毎に1回測定します。 もし、再上昇を決定した場合は、ただちに検査や腹部CT などの精密検査が必要です。



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