大腸がんの症状ー家族性大腸腺腫症

大腸がんの症状

大腸がんの症状は自覚症状がないため早期発見が大切です

トップへ/家族性大腸腺腫症とは

大腸がんに進行しやすい、家族性大腸腺腫症について

大腸がんの中でも特例の症状で起こるものがある。 親族間で腺腫が遺伝しやすく、発症する家族性大腸腺腫症だ。


家族性大腸腺腫症

主な特徴
  1. 大腸内部に100個以上のポリープが発生すること。
  2. 平均16歳という若さで発症する。
  3. ピークは35歳から39歳が 一番進行している。
  4. 胃、十二指腸・小腸、肝臓など複数の場所にも腫瘍ができる。
  5. 常染色体優性遺伝と劣性遺伝の2種類がある。
  6. 将来大腸がんになるリスクが非常に高い。
家族性大腸腺腫症を発症した中でも 20代半ばが1割、40歳で約5割 60歳で9割の方が大腸がんを発症しています。 また家族性大腸腺腫症は日本では 17,000人に1人の割合で発症しています。
さらに、デスモイド腫瘍という良性腫瘍が発症して多臓器に浸潤していき 臓器を圧迫したり、神経を圧迫するのが臓器に悪影響を起こします。 そのほか、大腸がんの症状についてはこちら

今おすすめです
プチ断食で大腸がん予防 腸内環境をよくする乳酸菌ヨーグルト
簡単に行える便潜血検査 大腸がんの治療 大腸がんの検査 メニューボタン1
メニューボタン2