<直腸がんについて>
大腸がんには下記のように部位により6種類もの名前があります。
<直腸がんについて>
左の図は大腸がんの種類を各部分別に示したものです。まず一番多いのが直腸がんなのです。 主な症状としては大便がすごくしたくなる。それと 伴い下痢が起こるのです。また大便はたくさん出したのに まだ出るように感じてしまうことでしょう。(残便感) 直腸は肛門に一番近いので特に強く感じるのですね。 直腸に腫瘍があるとそれだけでも違和感があり大便(ウンチ)が あるような感覚になるのです。 診断方法は一番簡単なのは 直腸指診といいまして 潤滑クリームを手袋に塗った医師の手で直接直腸内を指で触診することで 内部の異常の有無を調べます。しかし触診できる範囲は肛門から 5〜10センチ程度しか診察できないのがデメリットなのです。 さらに詳しく便のなかに微量の血液が含まれていないかを検査する便潜血検査や 実際に大腸内にカメラを入れる大腸内視鏡検査を行うことにより 癌を細かく発見します。<直腸がんの婦人に多い訳>
たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学4月19日放送 によりますと以下のようにお話しています。 順天堂病院便秘外来の小林弘幸先生は直腸がんの婦人の体にできるメカニズムを 次のように説明している。
直腸と膣の間にある壁が脆くなることで排便しようといきむと今まで直腸にある大便が、
その薄く脆くなった境目の壁を膣側の方に押し出してしまいます。
そこにできるコブのような膨らみがやがて直腸がんになるのです。
いつも健康な時には大便は弱酸性だそうですが、食生活の乱れやストレスで悪玉菌が 増えるてしまうと中性や酸性になるのです。 以上のことから特に女性には腸のメンテナンスが普段から必要になってきます。 <腸メンテナンスについて詳しく見る>




